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私の心霊体験

私の心霊体験~ひと晩に3回も幽霊に襲われる!

宮崎の占い6        宮崎の占い6

 それは、いまから40年前、私が20才の時に経験した出来事です。

私は、外科手術を受けるため病院に入院し・・・一週間が過ぎた夜のことでした。
その夜も、いつものように病院の消灯時間になり、私は眠りにつきました。

最初に幽霊に襲われたのは、眠りについて3時間ほど経った、午前1時頃だと思います。

誰かが私の腹の上に乗っかり「ドスン・ドスン!」と抑えるような重い圧迫感を感じて、私は息苦しくて目を開けました。
しかし、その時は目は覚めても体は金縛り?のため、まったく身動きがとれません!

いったいこれは何だ!という驚きと、同時に強い恐怖心も湧き起こりました。

それで、恐る恐る自分の真上の天井を見ました。
そしてその瞬間、えっと!背筋が凍るほど驚きました。じっさいには、声は出てませんでしたが・・・

なんと、そこには私の知らない男の人が・・・たぶん、50才前後の中年の男性の顔が見えるではありませんか!

そして、中年の男性は私を見てニヤニヤと少し笑っているように見えました。

この状況にビックリした私は、何とかしてこの最悪の状況から逃れたい一心で、必死にもがきました・・・
しかし、なかなか金縛りは解けません。

しばらく、もがき続けていると・・・やっと金縛りが解け、自由の身になることが出来ました。

動けるようになった私は、幽霊を払いのけようとして思い切りひじ打ちで攻撃をしかけました。

しかし、そこに中年男性の姿はありませんでした・・・
ひじ打ちは、何んにも当たることもなく、ただの空振りに終わりました。

私は、やっと自由になれた安ど感と同時に、今の出来事はいったい何だったのか?・・・心当たりは無い・・・

もしかしたら・・・幽霊の仕業だったのか???

突然の出来事に頭が混乱して、しばらく考えがまとまりませんでした。

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 その後、少し落ち着きを取り戻したので、ふと時計を見ました。その時、時計の針は午前1時を少し過ぎていました。

私が寝ている病室は6人部屋・・・それで、恐る恐る他の5人の様子を見ました。

ところがです・・・5人は何事も無いように、みんなスヤスヤと眠っているではありませんか!

つまり熟睡状態なのです、これでは起こすわけにもいきません。

さて困った私は、これからどうしようかと対策を考えようとしましたが、しかし、まだ頭が混乱していて、どうにも妙案が浮かびません。

でも、こんな状態では眠ることもできないし、考えてばかりいても仕方がありません。
とりあえずトイレに用を足しに行き、気分を変えることにしました。

トイレの帰りにナースステーションの前を通りかかったので、看護師さんに一言かけようか?と思いました。

でも、その時ナースステーションは、電気は点いていましたが、カーテンは閉まっていました。

もし、看護師さんが寝ていたら、起こすのは気の毒だし・・・

それに、看護師さんに体験を話したとしても、「夢でも見たんじゃないですか?」と、いわれるかもしれないし・・・

とても看護師さんに信じてもらえるような自信もない・・・

それで声をかけることはせず、あきらめて自分の病室に返ることにしました。

私は、心霊体験が初めての経験でどう対応してよいか、さっぱり分かりません。

でも、もう終わったことだから、たぶん二度と同じこような事は起こらないだろう?
と、自分を自分で納得させ、寝直そうと、また自分の病室に戻りました。

ただ、自分の病室に帰ってからも、まだ、なんかいや~な気分は残っていました。

それで、そのまま寝るのも怖いし、今度はさかさまに寝ることにしました。
つまり、いままで頭だった位置に足を、足だった所に頭を置く、つまり逆にして寝ることにしました。

これで、たぶん?きっと!大丈夫!?

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 と・こ・ろ・が・です・・・眠りに就いてしばらくすると、またもや金縛りとドスン・ドスン!と腹部への圧迫が始まりました。

また、また、もがき苦しむ羽目になりました・・・

その後にやっと金縛りが解け自由の身になれましたが・・・とうとう、一晩に2回目の恐怖を味わう羽目になりました。

私は、なんで又来たんだ!とうろたえながら・・・どうしたらいいんだろう?と病室で一人で悩みました。

しかし、同室の5人は相変わらずスヤスヤと熟睡中なのです・・・

いったい何時なんだろうと時計を見ると、夜中の2時を少し過ぎていました。

なんで自分だけ、こんな目に会うんだろう?
いろいろ考えましたが・・・しかし、さっぱり分かりません。

もー、どうにでもなれっ!
なかばヤケクソになった私は、今度は、うつ伏せで寝ることにしました。

しかし・・・また、また、また幽霊がやって来たのです。

眠りに就くや否や、またも金縛りに・・・
今度は、うつ伏せの背中に対してドスンドスン!と圧迫するではありませんか!

ついに、3回目の恐怖がやって来ました!
それで、また、また、また、幽霊と金縛りと格闘する羽目に・・・

そして、やっと金縛りが解けたので・・・いったい何時なんだ!と時計を見ると、今度は夜中の3時過ぎでした。

つまり、幽霊?は1時間おきに私のベットに来ていたわけです。
こんな状況じゃ、とてもまともに寝れるはずはありません!

なんで、自分だけ3回も来るのか?
怒りやら恐怖によって・・・とうとう一睡もできず睡眠不足のまま、朝を迎えることになりました。

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これが私が体験した、「ひと晩に3回も幽霊に襲われる」の一部始終です。

自分だけこんなひどい目に逢い、とても納得できないと思いました。

それで同室の5人に、自分の身に起きた自分の幽霊体験の一部始終を話をしました。

同室の5人に、「最近さ~何か変わったことは無い?」と質問したところ・・・

「最近、屋上で呆然としている奥さんの姿を見かけたよ」との目撃証言がありました。

その人が言うには、「もしかしたら、その奥さんのご主人が亡くなったのじゃないの?」ということでした。

とても本人に確認は取れませんが・・・とりあえず、自分の幽霊体験のヒントになる情報を得ることが出来ました。

私は、「え~、そういうことだったのか!」と、自分にいい聞かせて・・・少しは落ち着くことができました。

でも、幽霊が何を伝えたかったのか?謎で分かりません・・・それで、もっと詳しく調べようか?と考えました。

しかし、知らない人の生き死について深く詮索するのもどうかと思うし・・・
ひどい心霊体験をしたばかり・・・まだ、怖い気持ちもだいぶん残っていましたし、これ以上調べても分からないだろうと考えて・・・
あきらめて止めることにしました。

その後の私は、ひと晩に3回も心霊体験をしたことで、「霊の存在」を否定することはできなくなり・・・いやでも確信が持てました。

いずれ、必ずやってくる死を避けられないのが人間の宿命・・・
だから、死を忘れず、恐れず・・・充実した人生を送るためにも、「霊の存在を認める」生き方がいいんだろうな、と個人的には思っています。

おとぎ話のような、私の心霊体験を信じるか?信じないか?
すべての判断はおまかせし、これで私の体験談を終わります。

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<追伸です>

じつは「私の家の隣は墓地」で、窓を開けるとすぐ近くにお墓が見えます。
私が小学生低学年までは、火葬せず土葬で埋葬していました。
だから、人が亡くなると死体はそのまま棺桶に入れられ墓地に埋められていたのです。

家の隣が墓地という「恵まれた環境?」にありながら・・・
病院でのあの体験以来、一度も金縛りになることは有りません。

また、幽霊を見ることも無く、腹部へ圧迫されるなどの恐怖経験も無く、今はごく普通に平安に暮らしております。

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