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開運思考

運が悪い人は不採用!

パナソニックの創業者である松下幸之助氏は、社員を採用する時に「運が悪い」と答えた人間を、なぜ不採用にしたのでしょうか?

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 有名な経営者は、なぜか「不幸な生い立ち」であったり「壮絶な人生経験」をしている方が多いようです。

松下幸之助氏は、8人兄弟3男5女の末っ子として生まれました。
生い立ちをみてみますと、幸之助さんが11歳の時に父親が亡くなり・・・母親も18歳の時に亡くなりました。
さらに20代の頃に兄、姉も若くして亡くしておられ、おまけに自分の長男も1歳にも満たずして亡くしています。

松下幸之助氏の人生は、公的にはきらびやかな成功の人生ですが、その成功の裏面には、多くの私的苦悩がありました・・・

幸之助氏は、多くの肉親を早くに亡くしていることなど、数多くの「苦悩の経験」を通じて、物事の本質を深く考えるようになられたのではないでしょうか。
そして、そのことが自分を成長させる機会となって、偉大な経営者としての人柄が形成されたのではないでしょうか。

私たちは、松下幸之助氏を例として夢を実現させた経営者の思考を学ぶことが必要だと思います。
ただし、その成功の過程はあたかも禅の僧侶が「悟り」を開くのに似ていて・・・幸之助氏はただの「知識」ではなく、「智慧」にまで昇華されたのだ思います。

ある日のこと・・・幸之助氏は成功の秘訣を教えてほしいと聞かれ、その時、以下の3つのことを言われたそうです。

1.自分は貧しい家庭に生まれたこと
2.自分には学歴が無いこと(小学校中退)
3.自分は身体が病弱であること
・・・このような事を言われたそうです。

とても恵まれた環境で育ったということではないようです。しかし本人は「自分は運が良かったから成功した」という信念を持ち続けました。

未だ、松下電器の頃の幸之助氏は社員の採用面接の最後に「あなたは、運がいいですか?」と質問をされていたそうです。 
じっさい面接で自分は「運が悪いです!」と、答えた人は松下電器の社員に採用しなかったそうです。

幸之助氏には、人物の思考スタイルを見分ける智慧(判断基準)があったようです・・・
それは・・・人はだれでも生まれ持って自尊心があり、傷つきたくないがために、失敗した場合にも「自分の能力が劣るのだ」と思いたくはありません。

だからといって、能力を高めるための「辛い努力」も、できるだけしたがりません。
その時、自分を守るために起きる考えが・・・自分は「運が悪いから、仕方ないのだ!」というものです。

人間の心理としては、自分を防衛するために無意識で「ごまかし」もできるし、反対に自分を「信じて」不可能を可能にもしてしまいます。

面接で自分は「運が良い」と思える人は・・・失敗したり、上手くいかなかった場合でも、見方を変えたり、更なる努力を傾け一心不乱にチャレンジすることができます。

このような人物こそが、じつは会社に大きな成果をもたらし、貢献ができる人物ではないでしょうか。
松下幸之助氏は、このことを智慧としてよく理解されていたので、自分は「運が悪い」と答えた人を採用しなかったのだと思います。

●私は、運が悪い!・・・は言い訳ですよ。
開運するには、積極的、肯定的に、運を良くするための前向きな努力が必要です。

今に生きる事の重要性 

今でも、たびたびメディアに出演して話題を振りまいている「元IT企業の社長」といえば・・・ホリエモンこと堀江貴文さんです。

メッセージや考え方に独自性があるので、良くも悪くも敵や味方もたくさん存在する方ですが、とても共感する考え方があったので、今回それをご紹介したいと思います。

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2015年3月20日の近畿大学の卒業式に、堀江氏がゲストとしてお話をされた時のことです。
その時、卒業生の方に贈った言葉が・・・「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」という言葉です。

近畿大学の卒業式で、堀江氏が話されたなかで・・・「今から10年前に、みんながスマートフォンもって、歩きスマホとかしながら、ツイッターとかLINEとかやっている未来、想像出来ましたか?」と、問いかけられました。

この話しのなかで、「未来を見通す難しさ」を力説され、そして未来を考え過ぎることには意味がないことなど・・・堀江氏の自説を展開されました。

堀江さんの持論では、・・・それは「目先のことに集中」すること・・・これが、これから生きていく上で一番大事になるそうです。

見通せない長期計画を立てることより・・・まず「目先のことに集中し」それを実行することだそうです。
目先のことをしっかりやらない限り、なにもはじまらないと熱く語られました。

私たちは「過去に囚われる」と同時に、「未来に意識」を持っていかれる思考習慣があります。

  • 将来はこうなりたい
  • 病気になったらどうしよう
  • 会社を首になったらどうしよう
  • 貧乏になったらどうしよう
  • 日本の将来が不安だ

・・・など、未来に対して、いつも期待や不安の気持ちが付きまとっています。

だから、時にはその「未来に囚われ過ぎ」ていないか? という自分への問いかけが必要になります。
なぜなら、未来を作るのは「今、この時の行動が決めている」からです。

今を一所懸命生きて・・・今やるべきことに集中し・・・今出すべきパフォーマンスを最大限に発揮」出来た人だけが・・・望む結果を手に入れることができるからです。

堀江さんが「楽しく生きている」という理由をあげるとすれば・・・それは「今を生きている」からそうです。
だから「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」という言葉につながった訳です。

日々、状況は変化を続けますが・・・ 今やるべき事に、一所懸命に行動を行ってゆけば、おのずと望む未来は作り上がっていくはずです。

●人生とは、今という時の連続である・・・

だから、今を大切にし、今を一所懸命に生き切ること・・・そうする事で、あなたの素晴らしい、素敵な未来を作り上げることができます。

心に残る名言 

マザー・テレサの二つの言葉
世界中の貧しい人々のために献身的な活動を広め多くの人々に尊敬される、マザー・テレサの名言をとりあげました。
ちなみに「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名になります。

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●一つ目「愛とは?」という問いについて、マザー・テレサは・・・「愛の反対」は憎しみではなく、「無関心」だと答えました。

わかり易く解釈すれば・・・無関心が愛の反対だとするならば、相手に関心を持つことが愛だということになります。

だとすれば、愛するということは・・・夫婦や家族、友達同士などでも、お互いに関心を持ちましょうということになります。

それで、関心を持つ事例として・・・まずは朝夕の挨拶や日頃のコミュニケーションを意識して実行することが大切だと思いました。

自分の周囲の人に関心を持つこと・・・思いやる日々の積み重ねが「愛」を育てることになり、やがて幸せを得ることにもなるのだと思います。


●二つ目は、普段から気をつけることとして・・・

  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
  • 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  • 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
  • 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

・・・という言葉になります。


この中で、私が一番強調したいのが「言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから」という言葉になります。

言葉というのは普段何気なく使っているのですが・・・それだからよけい言葉に気をつけなければいけません。

その言葉のなかで、特に「マイナスな言葉」は、極力使わないようにすることです。

マイナスな言葉というのは、それを言った瞬間に最初に傷つくのが「その言葉を発した本人」なのです。

だからマイナスな言葉を使えば使うほど、その本人が一番ダメになってしまう・・・
だから言葉に気をつけていないと、いずれ自分が不幸になるかもしれないのです。

もちろん、マイナスな言葉を聞かされる相手にも悪影響を及ぼします。

自分とまわりの皆が幸せになるためにも、明るく楽しい前向きな言葉を、意識して数多く使うようにしましょう。

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