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本日は、開運占い人生相談のオアシスへご訪問いただきありがとうございます。
あなた様とのかけがえのないご縁を心から感謝いたします。

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はじめまして人生相談&婚活カウンセラー」の、山本のぶあきと申します。
 婚活についてのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

◇婚姻届け年齢を、ランキング形式で出している記事がありました。

記事によると、初婚の女性の場合9割が、男性の場合は8割が、「34歳までに結婚」しているということです。

私が想像した以上に、若い年齢で結婚をされる方が多数のようです。あなた様の予想はいかがだったでしょうか?

しかし、実際に婚活をしている男女は、「焦りを感じることが少ない?」ようです。

焦りを感じない理由としては、「平均初婚年齢」や「婚活ビジネス」での影響が多少あるのかもしれません。

ですから、マッチングアプリや結婚相談所では「まだまだ選べる!」と、婚活者が勘違いをされることも多いようです。

やみくもに、結婚に焦る必要はないのですが、「結婚の現実」をよく理解した上で、これからどうやって婚活を進めたらよいのか? いま一度、考える必要がありそうです。

あなた様への良きご相談ができましたら幸いです。

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婚活中の皆さんは、キリスト教の「結婚式の誓い」をご存じですか?

今回は、キリスト教の結婚式で、誰もが聞いたことのある?「誓いの言葉」を、ご参考までに紹介したいと思います。

誓いの言葉には、基本形はあるようです。しかし、決まりきったものではなく、牧師さんによって、文言や長さが多少異なります。

※例文の〇〇には、お名前が入ります。

(例文)新郎〇〇 あなたは〇〇を妻とし
    健やかなる時も 病める時も
    喜びの時も 悲しみの時も
    富める時も 貧しい時も
    これを愛し 敬い 慰め合い 共に助け合い
    その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

    新婦〇〇 あなたは〇〇を夫とし
    健やかなる時も 病める時も
    喜びの時も 悲しみの時も
    富める時も 貧しい時も
    これを愛し 敬い 慰め合い 共に助け合い
    その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?

●新郎新婦は、以上の言葉を神様と参列者の前で「厳かに誓い」を立てます。

キリスト教の結婚では、すべての項目について「はい!」と答える決まりがあります。

Q:あなたは結婚の誓いの、すべてに「同意する」ことが出来るでしょうか?

Q:上記の問いについて、すべてに「はい!」と答えられるでしょうか?

あなたは、結婚に対する覚悟はできたでしょうか・・・
結婚について、じゅうぶん理解し、覚悟ができたなら「新たな二人の旅」が始まります。

今回は、婚活のための参考になればと思い、キリスト教での「結婚式・誓いの言葉」を引用させていただきました。

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マッチング・アプリでの婚活について

気軽に、異性と出会いができるマッチング・アプリが、若い人に好評のようです。
それで、私はモテる!と、勘違い?をしている「婚活女性」が多いそうです。

先日、マッチング・アプリで「自分の相場を見誤る、婚活女性たち」という、たいへん興味深いネット記事を見つけました。

婚活女性たちの中には、結婚相談所よりマッチング・アプリの方が、いい男が多くいるし、年下男性とも出会えるのでとても良いです!という方がおられます。

しかし、結果として結婚には繋がらず、残念ながら「婚期を逃す」女性が多いそうです。

また、コメントを見るとマッチング・アプリには、「やり捨てる女」を探している男性が9割以上いる!という意見もあるようです。

対して、結婚相談所には真面目で、ハイクラスのいい男性もいるようです。

しかし、いい男性は、すぐにお相手が決まったり・・・時には、非公開になっており、一般女性がなかなか出会えない事もあるそうです。

●ヤフー・ニュースの記事を要約すると

  • マッチング・アプリで、たくさんの男性から「いいね!」を貰ってデートもしているのに、なかなか結婚できない女性が大勢いる。
  • マッチング・アプリでは、女性の数が少ない、だから女性が有利!
    それで「自分は、まだまだいける」と勘違いしてしまう女性がいる。
  • 結婚相談所より、マッチング・アプリの方が「年下男性」に出会えるし、「素敵な男性」にも出会えると考えている。
  • マッチング・アプリで、女性は「結婚できる可能性を上げる」ためにお金を出し活動するが、男性は「たくさんの女性に会える」というだけでお金を出している。

どうも、女性と男性の間では「求めるもの」が微妙に違っている。つまり、ミスマッチの可能性があるようです。

ですから、結婚を目的にしている女性は、マッチング・アプリの利用については、じゅうぶん考慮する必要がありそうです。

●マッチング・アプリでは、出会って、何回か一緒にご飯を食べ、その後は先の関係まで発展したとしても、そのご縁が「結婚につながる可能性は低い」ようです。

たとえば、男性がマッチング・アプリに課金する場合でも、せいぜい月額3000円~5000円の費用で済みます。

加えて、食事代を出すだけで、たくさんの女性とデートをすることが出来るから「キャバクラ」より、ずっとコスパがいい!と考える「ヤリモク男性」が少なからずいるようです。

女性のホストクラブの利用経験は4.5%です。対して、男性のキャバクラの利用経験は18.8%になっています。

男性側から見た場合、マッチング・アプリは「キャバクラ」よりも、気軽に出会えて、交際のルールも無く、自由に活動できるから好まれているようです。

だから、一人暮らしをしている男性などは、気が合えば早々にお持ち帰りや、女性のお家に行くことも可能になるでしょう。

●ちなみに仲人型の結婚相談所の特徴として、プロポーズするまで男女共に、清い交際が求められるようです。

例えば:交際スタート→真剣交際→プロポーズ(親の承諾)→婚約→成婚で終了します。

  • 交際期間の期限:3か月から半年ぐらい
  • 交際中に休会は不可です
  • 性交渉は原則禁止です

まとめると、結婚相談所の一番の難点は、いろいろ「お金がかかる」など敷居が高いです。
しかし、敷居の高さがあることで真剣で、真面目な男女が多いようです。

結婚相談所は、お気軽な出会いの場ではないので、会えなかったり、先に進みづらい事があります。

でも、その分うまくいく時には「トントン拍子に結婚」まで決まるのが、結婚相談所の一番の長所のようです。

●マッチング・アプリで出会い、一緒に退会した!だから、いま彼と付き合っている!と思う女性もいるようです。

そもそも、マッチング・アプリは、他にも沢山あります。

いったん、一緒に退会した場合でも、再度、登録しやすいのがマッチング・アプリの特徴です。

だから、マッチングした相手が新たに「写真やニックネーム」を変えて活動しているケースもあるそうです、よくよくご注意ください。

結論、「マッチングアプリで出会えた人」と、「結婚相談所で出会えた人」は、目的が「全然違う人」かも?と考える事が必要でしょう。

そもそも「恋愛」を求めている人と、「結婚相手」を求めている人では、前提条件が違うように思います。

遊び相手を求める人と結婚相手を求める人では、見方によっては、ほとんど別人のようです。婚活中の皆様は、いかがお考えでしょうか?

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婚活で、結婚したい「女性余り」が起きているが、男性はどうなのか?

婚活市場では、結婚したい女性の方が多いようで、だから女性余りが起きているとのこと。でも、大変なのは「婚活男性も同じ」のようです。

婚活については、婚活男性から男女平等ではなく「不公平で大変だ!」との声も、ちらほら聞こえてきますが・・・

  • 今回のテーマ~ 婚活は女性も大変だけど、男性はもっと大変!!

実際の婚活には、マッチングアプリ、合コンや街コン、婚活パーティー、結婚相談所など、様々な出会いの場があります。

でも、それぞれに向き、不向きもあり。じつは、男性がとても苦戦しているようです。

そこで、実際の婚活おいて、「男性が苦戦する!6つの理由」について調べてみました。

①男性のスペックが重視される!

結婚相談所では、女性の年収は非公開が殆どです。

男性は、女性の年収や学歴をあまり気にしていなく、より重視しているのは「年齢と見た目」のようです。

一方の婚活女性は、男性に対し「年齢と見た目」だけではなく、更に「年収や職業、学歴」など、より多くのことを重視するようです。

  • 婚活ポイント! 結婚相談所の出会いは、一般的な恋愛の出会いとは違います。

恋愛は、好きになってから結婚を意識しますが、婚活は、結婚を意識してから好きになれるかどうか考えます。

結婚は、日々の生活を共にするパートナーとの出会いなので、女性はこれからの将来を見据えて、相手の年収や仕事内容を重視します。

ですから、結婚となると「男性のスペック」で判断している人が多く、特に結婚相談所は顕著になります。

  • 日本結婚相談所連盟のデーターベースには、約70,000人の会員がいるそうです。

例えば、結婚相談所の女性は「年収500万円の男性が普通」だと思っているので、検索する時も500万円以上と入力して相手を探します。

そうなると、年収が500万円に入ってない男性でしたら、いくらイケメンでもプロフィールすら見てもらえない可能性があります。

  • 結婚相談所の婚活では~「収入が重視」されるので、年収が高ければ、お見合いはし易くなります。
  • 合コンや街コン婚活パーティーの婚活では~「ぱっと見」や「コミュニケーション力」が重視されますので、「1番人気」の人ばかりが「モテる」ことになります。

でも結婚相談所は、複数の出会いでは上手くいかない男性も、「年収等のスペック」が良ければ、スムーズにいき易いようです。

②男性の仕事が重視される!

  • 結婚相談所では、男性が安定した収入のある事が「入会の条件」になります。

女性でしたら結婚退職する人もいますが、男性は仕事を辞めるわけにはいきません。また婚活女性の中には、男性の仕事に対して、あれこれと注文を言う人もいます。

自営業や転勤の多くある人や、職種による将来性など、職業によって難色を示す人が、少なからずいるようです。

特に、転職を多く繰り返している男性は、何事も続かなさそうだからイヤ!なんて女性も当然います。

しかし、条件の厳しい女性は、高望みや選り好みを多くしているので、中々お相手が決まらず、「婚活自体が長く」なっている人もいるようです。

③男性の薄毛や低身長は婚活で不利!

女性の場合、見た目は化粧で改善できるところもあります。

しかし、男性の見た目は、なかなか改善できるところが少なく?大きくは変えられないようです。

例えば、男性の髪がハゲてしまった場合、受け入れがたい!という女性も多いですし、髪が薄くなってしまうと「イケメン」でもイメージは悪くなってしまいます。

身長についても、男性は「小柄な女性が好き!」もいれば、「背の高い女性が好み!」の男性もいます。

しかし、残念なことに「身長が低い男性が好き!」という女性は、あまりいないようです。

●ただし、薄毛も低身長も仕方ないと思っている女性もいますし、結婚ではそこまで重視していない女性もいます。

・薄毛については、髪型ですっきりとさせたり、低身長の場合は、服装をオシャレにしている人なら、許容範囲という女性もいます。

・薄毛や低身長だったとしても、清潔感があって、卑屈にならずに明るい人なら、モテてる男性も少なからずいます。

  • 合コンや街コンパーティーなどの複数で出会う婚活だと、薄毛や低身長の男性は、周りの人と比べられるので、「不利になる」ことがあります。
  • お見合いでの婚活は「一対一」なので、あまり周りの人と比べられる事は、少ないようです。

●結婚相談所の男性は、女性の見た目がタイプだったら、仕事はフリーターでも、学歴は大卒でなくても、気にしない人が多いようです。

しかし、女性はいくらイケメン男性でも、希望する「年収や学歴」でないと、ダメ!という人も結構います。

男性は見た目に自信がなくても、「年収がある程度」あって、それでいて「大卒以上」であれば、結婚相談所の方が上手くいくようです。

④男性は婚活にお金がかかる!

最近は、女性も仕事で頑張り、キャリアアップし高い収入を得ている人も多いようです。

そのため、昔ほど男女の収入差は無くなってきていますが、デートの費用は、「男性の方が多く」出す事が多いです。

  • 婚活アプリ会社のアンケート
    Q:初デートの「お会計はどうするべき」だと思いますか?の質問に対して・・・

男性が多めに払うを含めると、「約7割の女性」が、男性におごってもらいたい!
もしくは、多めに支払ってほしい!と思っている結果が出ていました。

●婚活と言っても、婚活パーティーや街コン、マッチングアプリ等いろいろあります。

・調べてみると、男性と女性の参加費が、5千円以上違うことも珍しくなく、それで不公平さを感じる男性もいます。

・最近の結婚相談所の費用は、大抵の所が「男女同一」になってきています。

しかし、いまだ多くの結婚相談所では、お見合いの「お茶代は男性が出す」ことが、マナーになっているようです。

結婚相談所連盟の共通ルールでは、お見合い場所はホテルのラウンジを利用します。

ホテルのラウンジのお茶代は、一人千円程度するところが殆どで、男性が女性の分まで負担します。

実際にお見合い回数が多くなると、結構な出費になり、男性の負担は大きいようです。

⑤男性がプランを考え、リードする!

デート代は、男性の方が多く払う事が一般的なようですが、お金だけでなく「デートプラン」を考えるのも男性が多いです。

  • 最初のデートのお店は、男性が決めて提案する事がほとんどです。

・このデートの決め方で、上手くいくカップルと上手くいかないカップルの違いが生まれるようです。

・婚活がうまくいく人は、最初のデートのお店も男性に任せるのではなく、行ってみたいお店を伝えたり「一緒にお店選び」もしてます。

・男性に気を使って、そんなに値段は高くなく、雰囲気が良かったり、落ち着いたお店を「女性側が提案」するようです。

女性は、女性同士でお茶やランチをする機会も多いみたいです。
それなりに、お店について詳しい人も多いですが、男性はそのような機会がほとんど無いようです。

  • 婚活・開運ポイント! 女性から、「さりげなく提案」してくれるのは、男性側は嬉しいようです。

婚活が上手くいかない人の中には、お店選びを「男性に任せきり」なのに、男性が選んできたお店に、「陰で文句?」を言ったりする女性もいます。

●最近は、「男女平等を訴える時代」になってきています。

でも、デートに関しては、「男性がプランを考え、リードする」のが当たり前!という女性もまだ多いようです。

結婚相談所で、お見合い成立後のファーストコンタクトは、男性の方から連絡することになっています。

結婚相談所の最初のデートは、先ずは「ランチ」からという事が多いのですが、中には最初から「ディナー」に行くカップルも、いるそうです。

デートで、いろいろご馳走してもらいながら、その後「あっさり交際終了」を言ってくる、「厚かましい女性」も中にはいたりします。

なので、くれぐれも男性の皆さん、ご注意ください。

⑥男性の親と同居希望は不利!

長男で、将来「親と同居希望」の場合は、女性からかなりの確率で敬遠されるようです。

今頃の女性の中には、結婚後も変わらず仕事を続けたいという人が多くなっていて、いずれ男性の家業を手伝うなど、はじめから敬遠する女性は多いようです。

●しかし、実際には長男か否かで結婚できるかは、殆ど影響していないです。

・厚生労働省の世帯調査では、「長男の割合は74.3%」と断然、長男の割合が多いです。

・日本結婚相談所連盟の資料でも、成婚した「男性の74.6%」が、長男という結果でした。

婚活女性が、男性の希望として、「長男以外」を挙げていますが、実際には、「長男の場合でも成婚」する事が出来ています。

●まとめると・・・

  • 婚活男性は、女性の「年齢と見た目」この2つを重視しています。
  • 婚活女性は、男性に対して年齢と見た目以外にも、年収や職業、学歴などあれこれ希望を言う人が多い。
  • 女性の見た目は、化粧で改善できますが、男性の薄毛や低身長は、改善が難しく比べられるとより目立つ。
  • 婚活の費用は男性側が高く支払う場合があり、お見合いでもお茶代やデート費用などで、男性の負担になる事が多い。
  • 成婚した男性の74.57%が長男なのに、婚活女性が男性に普通の条件で、長男以外を挙げていたりする。
  • 婚活女性の多くが、「普通の条件」からズレている事に気が付かず、長く婚活を続けた結果、アラフォー婚活女性になっている。

もしも、男性が長男で実家の暮らしの場合、昔からのしがらみも多くあり、結婚が大変になるケースもあるようです。

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女性が一生独身かも?と危機を感じる「3つの瞬間」とは?

1,親から結婚を催促されなくなった。
2,結婚を考えていなかった友人が急に婚活をし始めた。
3,会社から大きな仕事やプロジェクトを任された。

あの時やっていれば・・・あの時動いていれば・・・
などと、後で大きな後悔をされる女性がいらっしゃるようです。

このままだと一生独身かも?だから何かしなきゃ!と思った気持ちをスルーせずに、是非行動に移して欲しいと思います。

●早く行動する方が「良いご縁」にもつながりやすい!

20代の女性は、若いというだけでチヤホヤされます。

しかし男性は、基本的に女性を「顔と実年齢の若さ」で評価する傾向がありますので、女性は年齢を重ねるにつれ、急にモテなくなります。

恐れずに言えば、20代の女性は若さと少しばかりのメイクスキルがあれば、婚活はイージーモードになりやすいようです。

ですから、20代の女性は若さだけでも、じゅうぶん男性にモテるようです・・・しかし、花の命は短いです。

30代になっても、まだ20代の延長戦で調子に乗っている女性がいます。それに、年々女性の初婚年齢は高くなっています。

でも、初婚女性の「結婚年齢のピークは26歳」なので、26歳を過ぎると、結婚できる女性の割合が急低下するようです。

現実は、30代の大台に乗っているので、いずれ年齢がボディブローのようにジワジワと効いてきます。

30代半ばになるにつれ、以前より明らかに男性にモテなくなっていることに気づき、とても焦ってしまいます。

しかも、アプローチされる男性のレベルが年々低くなってきたり、魅力的な男性は、すでに結婚していたり・・・

まるで、アリとキリギリスのような状態になります。

そこで、危機感を感じ真剣に婚活をしたら、あまりにも必死すぎて男性に怖い印象を与えてしまう「アラサー婚活女性」もいるようです。

もしかして、自分は結婚できないかも?と思った瞬間から思い切って「結婚に向けて早めの行動」を起こし、是非とも良いご縁をつかんで頂きたいと思います。

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結婚について、ほんとうの実態がよくわからない?

そこで、婚活で一番に話題が出て、また気になる「初婚の結婚年齢」について役所に提出された婚姻届データを元に、男女それぞれをランキング形式でご紹介いたします。

ちなみに、2017年の1年間に結婚生活を開始したカップルは35万8,773カップルでした。

<初婚男性は「34歳までに約8割」が結婚>

・1番多かった男性の年齢ゾーンは、20代後半で38.9%となっています。
・2番目に多かったのが、30代前半で25.7%です。
・3番目に多かったのが、20代前半で13.3%です。

合計すると、20代から30台前半で結婚した割合は「77.9%」になっています。

つまり34歳までに結婚生活をスタートした男性は、全体の「約8割」ということです。

ですから、男性の場合は「34歳までが結婚の勝負時」ということになります。

また、35歳以上の男性が結婚生活に入ったのは「約2割」なので・・・結婚できたのは「初婚男性の5人に1人」と、とても少ない人数になっています。

<初婚女性は「34歳までに約9割」が結婚>

次に、2017年に男性のパートナーとなった、女性の結婚生活開始年齢のランキングは以下の通りです。

・1番多かった「女性の年齢ゾーン」は20代後半で43.9%となっています。
・2番目に多かったのが、30代前半で22.6%です。
・3番目に多かったのが、20代前半で18.7%です。

合計すると、この年代での結婚した割合は「85.2%」になっています。

20代前半での結婚生活スタートは、全体の約2割の発生確率ですが、20代後半を加えた場合の合計が、62.6%になり「6割超え」の状態になっています。

繰り返しになりますが、34歳までの女性が結婚生活開始の「85.2%」を占めているのが婚活の実情です。

以上のことから、女性の30代後半からの結婚については「年間発生確率:約15%以下」の数少ない枠になります。

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平均初婚年齢のワナに騙されないで・・・

2017年の平均初婚年齢は、初婚同士カップルで「男性31.1歳、女性29.4歳」となっています。

こういった平均の数字を見ると・・・「なんだ、アラサーになったら頑張ればいい!」という発想の男性が少なからずおられます。

しかし出会いは、そう決めた日に天から降ってくるほど、生易しいものではありません。

このような「アラサーになったら」では、短期決戦で疲弊する「婚活疲れ」に、つながりやすくもなりますので要注意です。

●実際の結婚年齢の目標を定めるなら。

結婚の平均年齢はさておき、上記のような実数でみた「発生確率」も、意識し考えたいところです。

<婚活が男性が40歳、女性が35歳の場合>

その年に発生する結婚の「1割程度」しかないので、残りが少なく、心理的に追い込まれた状況になりかねません。

出会う機会や交際期間も考えると・・・男性は「30歳」になったら考えればいい!などは、大いに勘違いをされている可能性があります。

●例えば、若い女性が好き、美人が好き、性格がイイ子じゃないと無理、親との同居も受け入れる女性がよい。

もっと言えば、自分の仕事や趣味に理解がある女性がよいなど、選り好みの激しい男性の場合・・・

発生確率や残り時間を考えると「結婚が叶わない!」という事になりかねません。
ちなみに、初婚夫婦の「平均年齢差は1.7歳」というデータがあります。

女性も30歳に突入する段階でも、まだ3割以上も発生確率が残っているので・・・
結婚相談所から、条件を満たす男性を紹介しても「好きになれない」などの理由で、お断りされる場合があるようです。

もし、女性の方が「男性からきてほしい」など言っていると・・・
あっという間に35歳へ突入し、年齢により結婚がかなり難しくなります!ご注意下さい。

ですから「平均初婚年齢のワナ」について、じゅうぶんご理解の上で婚活をおすすめ下さい。

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結婚についての意識調査

・既婚者からの意見・・・結婚は人生の○○!
・結婚はしたいけれど・・・そんなに簡単には決めれない!
・失敗したくないから、じっくり慎重にしたい!もっといい人がいるはず!

こういった気持ちは、既婚者である自らの20代を省みて、よく理解できます。

そこで20代~50代の既婚者に対して実施した調査結果をお伝えしたいと思います。

●既婚カップルの意識調査の結果では

・人生の「スタートや出発」が1位になり・・・
・人生の「途中経過や節目」が2位、3位であることが分かりました。

異なる人生を歩んできた男女2人にとって、お付き合いの開始時点が早く、長いほど・・・
調整や見直し、気づきなどが、多様で柔軟なものになりやすく、2人だけの世界を作り上げていき易い傾向があるようです。

婚活では、夢や目標とする結婚相手に出会い、結婚相手を勝ち取りにいくといった・・・
まるで、絵に描いたような理想相手を探して、とても苦戦する男女が沢山いるようです。

他人が作った理想がそこにあるのではなく「2人だけのオリジナルの理想」を「時間をかけて作り上げる」ことが・・・
結婚の最大の醍醐味ではないか?と個人的には思います。

オリジナルの理想の家庭作りに向け、一緒に寄り添い、2人で話し合い考えていく、その方が結婚生活が上手くいくのではと思います。

そして、2人で「小さな夢を大きな目標」に、時間をかけて取り組んでいけたなら、素晴らしい結婚生活であり、夢のある人生だと思います。

そのような「人生の良きパートナー」を探し得ることができた男女が・・・結婚を「4位」の人生の幸せ・・・「5位」の安らぎと、回答しているのではないでしょうか?

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結婚相談所の、婚活女性が苦戦する!?

いまマッチングアプリが大ブームですが、なかなか結婚につながる出会いがなく結婚相談所に入会する人が増えています。

入会前に無料で相談することもできるようですが、結婚相談所の無料相談会とは、どんな流れなのでしょうか。

  • Mさん(女性・34歳・有名大学卒)の場合。
    (結婚相談所は、家庭的な女性に当てはめること、それをサポート?と呼ぶようです)

結婚相談所の担当者は、パソコンを操作しながら「30代で年収500万円以上で、一都三県在住の大卒で禁煙男性」は、これだけ在籍していらっしゃいます。

その中で、お客様の条件の女性を希望する男性は、なんと「6,700人」もいらっしゃいます!・・・と自信をもって画面を見せてくれました。

ほんとに・・・6,700人もいるのなら、一人ぐらい両思いになれる男性に出会えるだろう?と思い、さっそく会員数8万人いるという結婚相談所に入会しました。

結婚相談所は、手厚いサポートをウリにしており、入会金は10万円以上、毎月の会費も1万5千円ほどでした。

マッチングアプリより「何倍もする値段!だが、プロのアドバイスがある」ことを期待して、結婚への夢は大きく膨らんだそうです。

担当者からは「女性は年収非公開」が一般的ですと言われ・・・
そして相談所が作成した紹介文には「料理が得意で、家庭的な女性」と書かれていたそうです。

●実際に申し込みが来たのは「年上の40代男性」ばかりだった!

そこで、結婚相談所の仲人にアドバイスを求めたところ、もう少し「年齢の幅を広げてみては?」と言われました。

残念ながら、仲人側からは期待した提案やアドバイスをしてくれることは、ほとんどなくて・・・質問をすれば、答えてくれる程度だったそうです。

  • 入会後のMさん、「良い出会いがあるって言ったのに!」と、相談所への不満がつのるばかりで・・・

ほとんどの結婚相談所は、女性会員を「結婚相談所が考える、理想の女性像」に当てはめること!それを「サポート」と呼んでいるようです?

●清楚で家庭的な女性像に、無理やり当てはめる?

結婚相談所は、入会前に都合がいい、甘い情報だけ出しており、出会いに過度な期待を持たせ過ぎているようです。

しかし、実際にはその料金や期待に見合うほどのサポートが無い!そんな結婚相談所も多いようです。

なかには、「高学歴向け」専門をアピールする結婚相談所がありますが・・・

しかし、たくさんある結婚相談所の中で自社を選んでもらうために「高学歴向け」とホームページに・・・ただ書いてあるだけ!というのが実情のようです。

これまで築き上げてきた「キャリアやオタク趣味?」などを隠して、「清楚で家庭的な女性像」に当てはめることに対し・・・

結婚相談所に押し付けられた!と感じている女性も多くいるようです。

また、自分の気持ちの整理や、納得ができていないのに、無理やり?成婚させようと、圧力をかけられたと感じる女性もいます。

●年間で数百件が廃業する、結婚相談所の実態は・・・

結婚相談所は、とにかく競争が激しいそうです。簡単に開業できるためか、年間に「1000件以上が新規開業」しています。

しかし、入会には高額の費用がかかるので、気軽に結婚相談所に入会する人は、ほとんどいません。

よって、集客ができずに年間数百件が廃業しているとのことです。

  • ほとんどが、「結婚相談所連盟」に加盟し開業するので、じつはどこの結婚相談所に入会したとしても、結婚相手を探すための「会員データは同じ」のようです。

だとすれば、結婚相談所は「値段・品質・仕組み・ターゲット選定」などを見直して、よりよい婚活サービス目指しながら、これからの時代に向け「差別化」する必要があるのでは?と思います。

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男性で「第2子を授かるピークが33歳」という記事がありました。

平均初婚年齢や女性の出産年齢は上がってきてるものの・・・

子供を2人以上持ちたいなら、婚活男性も20代のうちに結婚していないと間に合わない事になります。

40代初婚男性で、結婚出来ている割合は1割にも満たない「7.6%」で、だんだん結婚自体が難しくなっている現実があります。

男性の「2子目の授かりピーク」は33歳であり、統計的には「男女の年齢差」について大差が無いようです。

高齢化社会での結婚や出産において、よく目にする「平均出産年齢」と実態(統計的なピーク)年齢には、それなりの差が生じてしまいます。

そして、この差はピーク年齢よりも「平均年齢を高く」する方に発生しているようですが、どうしてでしょうか?

女性は16歳、男性は18歳から婚姻届が提出できることからも、実際の結婚や出産のピーク年齢から極端に若い方では発生しません。

その一方で、ピーク年齢よりもはるかに「高い年齢での結婚や出産」は、発生することが可能です。

この、平均年齢からかけ離れた高い年齢で起こることにより、実際は確率の低い出産が、全体の平均値を「高齢側にずらす」ことが原因のようです。

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人は誰でも「幸せに生きる」ために、この世に生まれてきました。

しかし、人生における様々な出来事の中で、時には「生きる意欲や目的」を見失うことがあります。

その時、人は「幸せに生きる」ことは何かと「人生に問う」のだと思います。

人生相談婚活カウンセリングでは、人生上の悩みや婚活をきっかけに、ご相談者様に有効なアドバイスができるように取り組んでいます。

  • 悩み苦しみが、本来は「恩恵」だと気づき、学んで幸福になりましょう。
  • 悩み苦しみを、自分自身の「試練」として乗り越え、成長して幸福になりましょう。
  • 悩み苦しみを、物心両面の豊かさに「変換」させ、分かち合って幸福になりましょう。

・私たち開運オアシスでは、人生相談婚活カウンセリングによって、ご相談者が「幸せに」成られることを目標にしています。

ご相談者様の結婚が枯れることのない「幸せのオアシス」になれるようにと願い努力し取り組んでゆきます。

・あなた様の「開運=幸福せづくり」を、心を込めてさせていただきます。
今後とも、開運占い人生相談のオアシスを、よろしくお願いいたします。


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